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辰ノ口

たつのくち

辰ノ口(たつのくち)は、長崎県長崎市香焼町、伊王島大橋の手前にある海岸・ビーチダイビングエリアです。長崎市街地から近く、長年ダイビングポイントとして利用されてきた場所で、一言でいえば、都市近郊の便利さと、浅場の講習から魚影の濃い外側までを一日で使い分ける長崎の定番ビーチポイントです。

地形と水中景観

辰ノ口はビーチポイントながら、浅く穏やかな練習向きの場所から、沖へ出ると流れや深度のあるエリアまで幅があります。砂地、泥地、ゴロタ、岩場、ソフト・ハードコーラル、ウミウシなどのマクロ、キビナゴの群れなど、北部九州らしい魚と南方系の生物が混ざる見方ができます。

アクセス

JR長崎駅や長崎市街地から車で約25〜30分、長崎空港からも車で約1時間の距離にあり、店舗や駐車場が海の近くにある現地サービスを使いやすいです。伊王島大橋周辺や長崎半島観光と組み合わせやすい点も強みです。

エントリーのしやすさ

ビーチエントリーが中心で、浅場を使った講習や体験にも向く一方、沖側は流れが速くなることがあり、ドリフト的な動きや別地点でのエキジット判断が必要になる場合があります。初めての人ほど、エントリー口、風向き、帰り方を現地ガイドと確認します。

温泉と食事

潜った後は長崎市街地のちゃんぽん、皿うどん、魚介、思案橋方面の食事に加え、伊王島方面の温浴・宿泊施設を組み合わせやすいです。市街地から近いので、短い日程でもアフターダイブを作りやすいポイントです。

シーズンと風向き

通年潜れる日が比較的多いビーチとして扱われますが、風向き、うねり、潮流で使いやすいエントリー口が変わります。春はマクロ、夏から秋は魚影、冬は透明度を狙いつつ、北寄り・南寄りどちらの風でも現地判断を優先します。

このスポットで観察された魚(29種)

全投稿ベース

この場所で見られた生き物 29種
ミジンベニハゼ2件
ミジンベニハゼ
ビーチ(マクロ)
シマギンポ
シマギンポ
ビーチ(マクロ)
ダテハゼ
ダテハゼ
ビーチ(マクロ)
アオモウミウシ
アオモウミウシ
ビーチ(マクロ)
ロウソクギンポ
ロウソクギンポ
ビーチ(マクロ)
ヒメサンゴガニ
ヒメサンゴガニ
ビーチ(マクロ)
ハタタテダイ
ハタタテダイ
ビーチ(マクロ)
ハナハゼ
ハナハゼ
ビーチ(マクロ)
カエルアンコウ
カエルアンコウ
ビーチ(マクロ)
イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモエビ
ビーチ(マクロ)
ガラスハゼ
ガラスハゼ
ビーチ(マクロ)
ゼブラガニ
ゼブラガニ
ビーチ(マクロ)
コモンウミウシ
コモンウミウシ
ビーチ(マクロ)
キミシグレカクレエビ
キミシグレカクレエビ
ビーチ(マクロ)
アカホシカクレエビ
アカホシカクレエビ
ビーチ(マクロ)
ハマクマノミ
ハマクマノミ
ビーチ(マクロ)
ユビノハナガサウミウシ
ユビノハナガサウミウシ
ビーチ(マクロ)
オドリカクレエビ
オドリカクレエビ
ビーチ(マクロ)
マダイ
マダイ
コイボウミウシ
コイボウミウシ
サラサウミウシ
サラサウミウシ
アオウミウシ
アオウミウシ
シロウミウシ
シロウミウシ
ヒロウミウシ
ヒロウミウシ
ミツイラメリウミウシ
ミツイラメリウミウシ
キッカミノウミウシ
キッカミノウミウシ
キタマクラ
キタマクラ
ニュウドウダテハゼ
ニュウドウダテハゼ
カサゴ
カサゴ

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