「続ける理由」を、ひとつでも多く
Diving-Partnerは、ダイビングを「続ける理由」をひとつでも多く届けたい、という思いから生まれました。
DIVING PARTNER
私たちについて
MISSION
Diving-Partnerは、ダイビングを「続ける理由」をひとつでも多く届けたい、という思いから生まれました。
私たちは大学のダイビングサークルで海に潜ってきました。新しい生き物に出会いたい、もっといい写真を撮りたい。そんな気持ちが、次のダイビングへ向かう原動力になっています。一方で、卒業や就職、サークルの引退をきっかけに、海から離れていく先輩や仲間もたくさん見てきました。ライセンスを取ったあと、なかなか潜りに行けなくなってしまう人がいるという話も、ショップの方から伺っています。
ショップの方々との対話では、ダイバーの高齢化や、ライセンスを取っても継続につながりにくいことへの心配を耳にしてきました。海を楽しむ人が減っていけば、私たちのダイビングを支えてくれるショップや、海の魅力を伝えてきた人たちの活動も、続けにくくなるかもしれません。私たちはそれを、自分たちが大好きな海に潜り続けられるかどうかにも関わる問題として受け止めています。
仲間と潜る時間は、何にも代えがたい楽しさです。ただ、それが潜る唯一の理由になっていると、環境が変わったときにダイビングとのつながりまで途切れてしまいます。私たちは、それをとてももったいないことだと感じています。
そこでDiving-Partnerでは、出会った生き物を記録して自分だけの図鑑を育てたり、みんなの投稿から「あのポイントでどんな生き物が見られるのか」を知ったりできる場所をつくっています。仲間との楽しさに、もうひとつ「やめない理由」を加えること。それが私たちの目指すかたちです。
一人ひとりが「また潜りたい」と思えることが、次のダイビングやショップへの訪問につながっていく。私たちは、そのきっかけを増やすことで、海を楽しむ人と、その楽しさを支える人の両方に役立ちたいと考えています。ショップや同じ思いを持つ人たちと協力しながら、若い世代も含め、これから海を楽しむ人が増え、その楽しみが長く続いていく環境づくりに貢献したいと思っています。
ダイビングの楽しみ方は人それぞれです。生き物や写真が好きな人もいれば、水中に浮かぶ感覚や旅、仲間との時間、日常を忘れられるひとときを楽しむ人もいます。私たちはまだ、そのすべてに応えられているわけではありません。いろいろな楽しみ方に寄り添えるサービスを目指して、試行錯誤を続けていきます。
これからダイビングを始める人にとっても、体験ダイビングの「楽しかった!」がその先につながってほしいと思っています。ライセンスを取るには何をすればいいのか、どこに相談できるのか。その次の一歩を見つけやすくし、始めやすく続けやすい環境をつくっていきたいと考えています。
海が好きだから、海を楽しむ仲間を増やしたい。そして、その楽しさを支える人や場所が、これからも続いてほしい。それがDiving-Partnerの原点です。
MEMBER

東京神楽坂生まれ。持ち前の行動力と気遣いは、多くの人を虜にする、生粋の人たらし。大学で海と魚に陶酔し、シティーボーイの面影はどこに、、、?夢はハナダイと話すこと。

茨城で爆誕した、最強兵器。魚への「愛」と知識はfeatsイチ!寝起きは悪い!フリーハンド耳抜きに長けており、爆速ジャックナイフと長い潜水時間といえば、彼女です。

岐阜県出身の理系クンおっとりながらも実は負けず嫌い!学部2年から早くも研究を始めるなど、学びの意欲も人一倍。魚図鑑を反復により暗記する姿は、まるで受験生。私たちの頭脳面を支えています!

あたたかい家族の中でのびのび育った、自慢の芸術家息子。海では魚にくわえ、サンゴ・藻・イソギンチャクなど「海全体」を俯瞰の姿勢で見つめます。食のこだわりの強く、さっちん特製タコ焼きは銀だこを超えてくる。

りゅうたちの一つ下の後輩。きっぺは魚やダイビングへの愛は先輩に引けを取らない。その愛されキャラを生かし、インスタグラムを使った広報活動に挑戦中!彼の夢は、海の美しさや魚たちのかわいさを広め、皆に共感を届けること。

千葉出身のセキは、工学系で、少し遅れてダイビングデビューを果たした。自他ともに認める自由人の彼は動画編集を担当し、クリエイティブな作品を鋭意制作中。DivingPartnerに新しい風を吹き込むセキの作品に乞乞うご期待。
ALUMNI