そころ
ソコロ(そころ)は、メキシコ沖のレビジャヒヘド諸島にあるソコロ島周辺を指し、実際のダイビングはサン・ベネディクト、ロカ・パルティダ、ソコロ島を巡るライブアボード遠征になります。巨大マンタ、サメ、イルカ、ザトウクジラの海として知られ、一言でいえば、数日かけて外洋の大型生物に会いに行く東太平洋の遠征ポイントです。
レビジャヒヘド諸島は海底火山の頂部が島として現れた世界自然遺産で、壁、根、外洋の岩礁が続きます。ザ・ボイラーやロカ・パルティダでは巨大マンタ、ハンマーヘッド、シルキーシャーク、イルカ、冬のザトウクジラを狙います。
カボ・サンルーカス発のライブアボードで24時間以上かけて向かうのが一般的です。日帰りや通常リゾートダイブではなく、8〜10日前後の船旅、ナイトロックス、保険、経験条件を確認します。
すべてボート、外洋、ドリフト寄りで、初級者向けではありません。波、流れ、ブルーウォーター浮上、フロート、連日複数本ダイブへの体力が必要です。
島への上陸や飲食施設は前提にせず、ライブアボード船内で完結します。前後泊はロスカボスで取り、出港前に器材、酔い止め、防寒、渡航書類を整えます。
主なシーズンは11月から5月で、水温と見られる生物が月ごとに変わります。冬から春はザトウクジラの声を聞く可能性もありますが、外洋のため日程には余裕が必要です。
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