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桜島

さくらじま

桜島(さくらじま)は、鹿児島湾(錦江湾)にそびえる活火山で、1914年の大正噴火の溶岩により大隅半島と陸続きになった鹿児島の象徴です。一言でいえば、火山島を眼前に、カルデラの海と火山の恵みを感じながら潜る、景観のインパクトが強い錦江湾のダイビングエリアです。

地形と水中景観

錦江湾は巨大カルデラ群が作った海で、桜島周辺には火山性の地形、砂地、岩場、深く落ちる湾の地形があります。湾内でありながら生物相が豊かで、火山を背景に潜る独特のスケール感があります。

アクセス

鹿児島市街から桜島フェリーで約15分とアクセスしやすく、車ごと渡る行程も組めます。潜る場所は桜島側だけでなく錦江湾内の各サービスで変わるため、集合港と風向きによる変更を確認します。

エントリーのしやすさ

桜島は活火山であり、火口周辺には立入制限があります。海側の利用もフェリー、釣り、漁業、観光船が多いため、岸からの判断ではなく現地サービスの管理下で潜るのが前提です。

温泉と食事

桜島にはマグマ温泉や足湯、桜島大根、小みかん、鹿児島市街の黒豚・海鮮・郷土料理があります。フェリーで市街地へ戻りやすいので、潜った後の温泉と食事の選択肢は広いです。

シーズンと風向き

湾内のため外洋うねりは比較的入りにくい一方、強風、降灰、火山活動情報、台風時のフェリー運航に注意します。夏は水温と生物観察、冬は透明度と火山景観を狙い、北風・南風で湾内の波立ち方を見ます。

このスポットで観察された魚(5種)

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この場所で見られた生き物 5種

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