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ラパス

らぱす

ラパス(らぱす)は、メキシコ・バハカリフォルニア・スル州の州都で、コルテス海のエスピリトゥ・サント島やロス・イスロテス、湾内のジンベエザメで知られます。砂漠と青い海、アシカ、クジラザメ、魚群が近いため、一言でいえば、野生生物との距離感を守りながらコルテス海の豊かさを味わう拠点です。

地形と水中景観

ロス・イスロテスではカリフォルニアアシカ、ラ・レイナでは岩礁と魚群、湾内では季節的にジンベエザメをスノーケリングで観察します。砂漠の島と岩礁がつくる水中景観が特徴です。

アクセス

ラパス空港またはロスカボス空港から陸路で入り、マレコン周辺やマリーナからボートで出ます。エスピリトゥ・サント島方面は終日ツアーになりやすく、港と送迎を確認します。

エントリーのしやすさ

ボートダイビングとスノーケリングが中心で、ジンベエザメ観察は政府規制により人数や船数が管理されます。アシカとの接触も野生動物相手なので、触らない、追わない、ガイドの距離指示に従うことが前提です。

温泉と食事

温泉ではなく、ラパスのマレコン、シーフード、フィッシュタコス、バハ料理を楽しむ地域です。海況待ちの日には市街地散策や砂漠の景観、ビーチめぐりへ切り替えられます。

シーズンと風向き

ジンベエザメは秋から春に湾内で案内されることが多く、アシカや島めぐりは通年候補です。冬は北風で船が揺れやすく、夏から秋はハリケーン期を見ます。

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