もるでぃぶ
モルディブ(もるでぃぶ)は、インド洋に26の自然環礁と1000を超える島々が連なる国で、ティラ、チャネル、環礁外縁、マンタやジンベエザメで知られます。リゾート滞在とライブアボードの両方で潜り方を選べるため、一言でいえば、潮流がつくる大物、サンゴ、ドリフトを環礁単位で楽しむインド洋の王道ポイントです。
水中の丘であるティラ、環礁のチャネル、リーフウォール、洞窟、オーバーハング、クリーニングステーションが代表的です。マンタ、ジンベエザメ、グレイリーフシャーク、ナースシャーク、イーグルレイ、ウミガメ、群れ魚を狙います。
マレのヴェラナ国際空港から各リゾートへスピードボート、水上飛行機、国内線で移動します。複数環礁を潜るならライブアボード、ゆったりならリゾートやゲストハウス滞在が合います。
穏やかなハウスリーフから強いチャネルドリフトまで幅があります。環礁やポイントで流れが大きく変わるため、経験に合わせ、ローカルガイドの潮読み、リーフフック使用可否、浮上手順を確認します。
温泉ではなく、リゾートのスパ、ビュッフェ、現地島の食堂、ライブアボード船内食が中心です。アルコールの扱いや服装ルールはリゾート島とローカル島で違うため、滞在形態に合わせます。
北東モンスーンの12月から5月は透明度が高く、南西モンスーンの6月から11月はプランクトンが増えマンタやジンベエザメ狙いが強まります。南アリ海洋保護区ではジンベエザメが通年見られるとされますが、野生生物なので遭遇保証ではありません。
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