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雲見

くもみ

雲見(くもみ)は、静岡県賀茂郡松崎町の雲見温泉と雲見港を拠点にした、西伊豆を代表する地形派ダイビングエリアです。牛着岩を中心に洞窟、アーチ、トンネルが連続し、一言でいえば、温泉港から数分の船移動で海底迷路のような地形へ入れる、西伊豆屈指のボートポイントです。

地形と水中景観

雲見の代名詞は牛着岩で、大小の穴、アーチ、縦穴、暗がりが複雑につながる地形を楽しみます。三競、黒崎、赤井浜、沖の根なども組み合わせられ、洞窟の光と影だけでなく、魚群、ウミウシ、ソフトコーラルも観察対象になります。

アクセス

車では西伊豆の海岸線を使って松崎町雲見へ入り、公共交通では伊豆急下田駅や修善寺駅方面からバスを組み合わせます。雲見港周辺は温泉民宿とダイビング施設が近く、器材搬入、駐車場、乗船場所を現地サービスに合わせて確認します。

エントリーのしやすさ

主流はボートダイビングで、牛着岩周辺までは短い船移動で入れるため、船酔いが不安な人にも比較的組み立てやすい海です。ただし洞窟やアーチは頭上環境、ライト、浮力、順路確認が重要で、外洋寄りの沖の根などは経験条件を確認して選びます。

温泉と食事

雲見温泉は雲見崎、波勝崎、千貫門探勝の基地としても紹介される温泉地で、民宿の海鮮料理と組み合わせやすいのが魅力です。松崎町内へ出れば食堂、甘味、なまこ壁の町並み散策も入れやすく、潜水後の滞在感が濃いエリアです。

シーズンと風向き

春はウミウシやマクロ、夏から秋は魚群と青い潮、冬は透明度と洞窟の光を狙いやすい季節です。西伊豆の海岸なので西〜南西寄りの風や台風うねりでボート可否が変わり、洞窟内は穏やかに見えても出入り口のうねりを確認します。

このスポットで観察された魚(29種)

全投稿ベース

この場所で見られた生き物 29種
ヒロウミウシ2件
ヒロウミウシ
まったりボート(マクロ)
ハチジョウタツ
ハチジョウタツ
まったりボート(マクロ)
レンテンヤッコ
レンテンヤッコ
まったりボート(地形)
サラサウミウシ
サラサウミウシ
まったりボート(地形)
ツルガチゴミノウミウシ
ツルガチゴミノウミウシ
まったりボート(マクロ)
ミツイラメリウミウシ
ミツイラメリウミウシ
まったりボート(マクロ)
コアカリュウグウウミウシ
コアカリュウグウウミウシ
まったりボート(マクロ)
ヤグルマウミウシ
ヤグルマウミウシ
まったりボート(マクロ)
アカエラミノウミウシ
アカエラミノウミウシ
まったりボート(マクロ)
フタイロニシキウミウシ
フタイロニシキウミウシ
まったりボート(マクロ)
シロウミウシ
シロウミウシ
まったりボート(マクロ)
サクラミノウミウシ
サクラミノウミウシ
まったりボート(マクロ)
エダウミウシ
エダウミウシ
まったりボート(マクロ)
アオウミウシ
アオウミウシ
まったりボート(マクロ)
ボブサンウミウシ
ボブサンウミウシ
まったりボート(マクロ)
クロヘリアメフラシ
クロヘリアメフラシ
まったりボート(マクロ)
ゴシキミノウミウシ
ゴシキミノウミウシ
まったりボート(マクロ)
ビワガタナメクジ
ビワガタナメクジ
まったりボート(マクロ)
クマドリカエルアンコウ
クマドリカエルアンコウ
オキゴンベ
オキゴンベ
トラウツボ
トラウツボ
オオモンカエルアンコウ
オオモンカエルアンコウ
まったりボート(ワイド)
アオウミガメ
アオウミガメ
まったりボート(ワイド)
ヒメゴンベ
ヒメゴンベ
まったりボート(ワイド)
クマノミ
クマノミ
まったりボート(ワイド)
ジュッテンイロウミウシ
ジュッテンイロウミウシ
まったりボート(マクロ)
マダコ
マダコ
まったりボート(マクロ)
バイオレットボクサーシュリンプ
バイオレットボクサーシュリンプ
まったりボート(マクロ)
コウイカ
コウイカ
まったりボート(マクロ)

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