ぼほーる
ボホール(ぼほーる)は、フィリピン中部ビサヤの島州で、チョコレートヒルズ、ターシャ、パングラオ島、バリカサグ島のダイビングで知られます。陸上観光の個性と、保護区の壁・サンゴ・ウミガメが近いため、一言でいえば、家族旅行にも組み込みやすい総合型のビサヤ・ダイビング拠点です。
パングラオ周辺にはハウスリーフ、壁、砂地、マクロポイントがあり、バリカサグではドロップオフ、ジャックフィッシュ、ウミガメを狙えます。パミラカンやカビラオ方面へ遠征することで雰囲気が変わります。
ボホール・パングラオ国際空港、またはセブからタグビラランへの高速船でアクセスします。アロナビーチ周辺に宿とショップが集まり、バリカサグやカビラオへのボート出発地になります。
パングラオ近場は初級者から組みやすい一方、バリカサグやカビラオの壁、潮流が出るポイントでは中性浮力と深度管理が必要です。保護区料や入域人数制限は現地運用に従います。
温泉よりも、アロナビーチのレストラン、ボホール料理、シーフード、チョコレートヒルズ、ロボック川クルーズ、ターシャ保護区を組み合わせる旅が定番です。
乾季は透明度とボート運航が安定しやすく、雨季はスコールや南西モンスーンで波が出る日があります。バリカサグなどは保護区運用と風向きで出船判断が変わります。
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