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アポ

あぽ

アポ(あぽ)は、ネグロス・オリエンタル州ダウイン沖に浮かぶ火山島・アポ島を指し、地域主体の海洋保護区で知られるフィリピンを代表する保全型ダイビングエリアです。ウミガメ、サンゴ、ドリフト、壁が小さな島に集まるため、一言でいえば、コミュニティ保全の成果を水中で体感するビサヤ屈指のポイントです。

地形と水中景観

島の周囲にはサンゴガーデン、壁、斜面、流れのあるポイントがあり、ウミガメ、ギンガメアジ、バラクーダ、ウミウチワ、ソフトコーラルを観察できます。火山島らしい地形と保護区の魚影が魅力です。

アクセス

ドゥマゲッティやダウインから車でマラタパイ方面へ向かい、ボートでアポ島へ渡るのが一般的です。ダイビングはダウインやドゥマゲッティのショップが船、ガイド、保護区手続きをまとめることが多いです。

エントリーのしやすさ

ボートダイブが中心で、穏やかなサンゴ斜面から流れのあるドリフトまで幅があります。ウミガメに触れない、追わない、サンゴに立たないなど、保護区ルールを守ることが最重要です。

温泉と食事

島内施設は簡素で、日帰りなら昼食は船上や現地手配、夜はダウインやドゥマゲッティへ戻って取る流れです。ドゥマゲッティのリサール大通り、シルバナス、ローカル食堂と組み合わせやすいです。

シーズンと風向き

乾季の12月から5月はボート移動と透明度が安定しやすく、雨季は波で渡島が難しい日があります。ウミガメは通年期待できますが、午前の穏やかな海を狙う計画が安心です。

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